御社の強みを活かした「農業ビジネス参入コーディネート」 本文へジャンプ


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NHK「Bizスポ」にも出演

ようこそ いらっしゃいました。

この
 ” ご縁 ” が御社に幸運を招くと確信しています。

このタイミングが天の声!!お気軽に ”ココに” メールで一歩前進


農業ビジネス参入に関心のある会社経営者の方へ

● 将来の農業や食糧の不安解消に企業人として貢献したい。
● 会社の生き残りをかけて農業ビジネスに参入したい

企業人の視点・アイデア、スピードで成功のチャンス

【現場を知り尽くしている私にお任せ下さい】 

御社の売上アップをモットーにお手伝いします!!
農家で農業のプロ(那須高原で4haの水稲栽培 ★宅配中)
大学で基礎、農協で農家人脈、起業し経営苦労の経験が武器。
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日本経済新聞
 
農業と御社企業ビジネスを融合した農業ビジネスという新たな市場づくり
 
写真は、弊社が開発した「簡単、簡易栽培法」

その野菜育苗用土だけでタイルの上で

生育しているキャベツ。

一週間間隔で「水やり」するだけ。

 
何故 農業ビジネス参入コーディネートするのか

22年6月1日に父が急死しました。

10月23日に祖母が老衰で亡くなりました。


それまでは、水稲管理の全般を父が行い、

私はトラクター作業や田植えや稲刈りなどの

機械作業を分担していました。


私は営農指導員として

水稲や野菜の指導員として16年勤務した農協を

10年前に退職し、野菜直売所を立上げ、

その2年後に農園レストランを開店し、

シェフの病気で農園レストランは5年で閉店。


その後2年前には農商工連携の異業種交流を立ち上げ、

これから軌道に乗せる矢先でした。


悲しみに浸っている時間はありません。


父が行っていた作業を私と母で最低限 

やりくりするだけで精一杯でした。


一番 辛かったのは猛暑の下での除草でした。


水田で私と母が倒れそうになりました。


恥ずかしいですが、そのような経験をして 

はじめて水稲栽培の苦労がわかりました。


父は、そのような苦労を私達に

決してみせませんでしたので、

はじめて気付かされました。


今まで、大変な苦労をして

私達家族を養っていたことも。


わかっていたら、

労いの言葉をかけたり、作業を手伝ったと思いますが、


亡くなってしまったので、悔やみきれません。


私も水稲栽培中心の生活になりました。

収入も減りました。


秋には それでも見事な穂をつけてくれました。

とてもありがたかった。


標高約500mの水田は、

猛暑の被害なく、収量や食味も問題ありません。


なんと・・・


その「魂」の新米を農協に販売したら、

60kg(1俵) 1万円の買取価格でした。


一昨年は約12千円でしたので、

2千円の下落です。


ほとんどの水稲農家では

収益を見込めない価格です。


民主党の目玉政策の一つが

「農家個別所得補償」です。


しかし、この「農家個別所得補償」を追加しても、

一昨年の価格になるだけです。


つまり、農家の補償でなく、流通の補償なのです。

この仕組みが 多くの人に伝わっていません。


収入が減ったことより


父が命を懸けて育てたコメを

このように軽視されることが悲しくて仕方ありません。


政府や農協には 期待できません。


では どうすれば・・・


ホタル棲息に着目し清流安心米アピール

私は、収穫した半数のコメを

東京や大阪などのホテルに直販することにしました。

とてもありがたかったです。


価格も魅力でしたが、


「人見さんのコメは美味しい」とホテルのシェフ 

さらに従業員食堂

でも美味しくて「2杯3杯のおかわり続出」との

連絡を受けると、涙がでてきます。


不思議と企業から天の声

落ち込んでいる昨年の秋に


不思議と企業からの農業相談が

増えてきました。


今までも、

企業の野菜直売所進出や堆肥製造企業よりの

プランター用土開発・販売の

相談がいくつかあり、

それぞれ一生懸命成果を挙げてきましたが


最近 企業が農業への関心が高まり、

多く寄せられるようになりました。


一方 農家や農村は、

高齢化や農村崩壊の危機であり、


私も他人事ではありません。


よって、企業と農家の

両者の気持ちを一番知っている私が

企業の農業ビジネス参入コーディネートすることが

天命と確信しました。


まず、その第一歩として


一人でも多くの経営者や担当者の方々に

農業の現状・課題 そして農業ビジネス参入の基本的

方法について知って頂くことを天命に感じました。



年10兆円成長産業!!


日本農業や農村の現状は、

食糧自給率40%程度の日本農業、

国際価格競争に弱い、

高齢化が進み後継者が少なく、

農家人口の衰退が顕著で、

このまま消滅するのではないかと

誰もが危惧しているのは間違いありません。


このまま何もしなければ流れは変えられません。


しかし、世界に目を向け冷静に分析してみると


意外な事実が見えてきます。


講談社浅川芳裕著の「日本は世界5位の農業大国」よれば、

FAOSTAT データでは、


世界の農産物貿易額は、

1961年 約7兆円が

2007年 約180兆円に拡大し

約27倍の成長であるとのことです。


さらに、特筆すべきは、

2000年以降は 

年平均10兆円の伸張しているとのことです。

世界人口が増えていることと、

新興国の発展を考えれば納得できます。
 

また、日本の食糧自給率が約40%ということは

日本国内でも農業市場が

拡大する余地がまだまだ見込めるということです。


早い者勝ち。農業ビジネス宝の山

大切なのは、全国一律でなく


地域の特性を活かすことです。


山間地に大規模農場や植物工場のようなものを持ち込んでも、

景観など農村の魅力を損なうことことになってしまったり、

地形や交通や天候などで、高コストで採算に合いません。


山間地は、景観を活かし、

癒しや観光、教育などを目的とした

農業体験などのグリーン・ツーリズム。


都市近郊などの平地は、

大規模水田や畑 さらに高収益施設野菜栽培。


都市は、倉庫や駐車場などの

遊休地を利用した植物工場などです。